Y.U Surfboard.....いよいよ。
Ho brah.... OK..... So... ー 「Y.U Surfboard」.....いよいよ。そして、ようやく。はぁ....ふぅ.....。何から話せばいいのやら。えーっと、去年秋には取り扱いスタートしてまして、もちろんもうオーダー受け付けておりまして、なんならすでにオーダーされている方もいらっしゃってて。テストもかなりハイペースで進んでおりますし、ボードはもちろんのこと、シェイピングスタイルそのものも美しく。およそこの半年ですね、もうそれはそれはジェットコースターですよ、物理的にも精神的にも、いろんな意味で。もちろんすごくいい意味で。なんかこう、すごく尊いもの、見させていただいている、触れさせていただいている、そんな気がしてしてしすぎちゃってて、結局今日もうまくブログが書けない。嫌になっちゃう、己の小ささ、不甲斐なさですよ。やっぱりフルエナジーでサーフィンに触れてきた方々は、偉大寛大雨あられ。この仕事通じて自分がやりたいことって、神にお祈りするような、世の中や人に手を合わせて願うような。あとは成るように成ってくれみたいな。すでにここに在る感覚が嬉しくて、感謝しかなくて、楽しむしかなくて、やるしかなくて、お願いだからこれらを通じてみなさんの人生がより好転すればいいな、みたいな。ただ、それだけなんです。余計なお世話でもいいし、今現在がOKばっちしな人へも、ちょっとしたスパイスになればいいと思うし、いつもよく言う「野に咲く花のように」バイブスで。このY.U Surfboardも、皆様にお届けしたいと思っています。
25年越しの"RPNR" by Y.U for Yuta
基本はカスタムメイドが多いので、そもそもモデルってモデルはあまりなく。まぁ自分の場合は、ただボードが欲しいとか、いいノーズライダーを探しているとか、単に安易なそういう意図じゃなくて。
この物価高と為替の問題から、お店のラインナップは比較的プライスが優しい国内産のサーフボードをメインにしようと決めてから、いろんな資金繰りをしている最中、準備が整ったらお願いしようと思っていたのが、このY.U Surfboard。なんでかって、時はさかのぼり小学5年生の時、人生で初めてオーダーしたボードがY.Uだったっていうのと、そのボードがマジックボードとも言うべきもので、そのボードで今のスタイルの礎を築いたと言っても全然過言ではなくて。写真に並ぶ古いボードが、当時作ってもらったボード。そして綺麗なボードが、今回作ってもらったニューボード。およそ24年越しのアップデートとなったわけですが、その当時のボードでは、ピボットターン、ウォーキング、トリム、ソウルアーチ、いろんなことを覚えたわけです。なんならスタイルそのものも学ばさせてもらったし。その当時はロングボード専門誌において、セイちゃんやリオくんがバリバリ広告に出てて、自分はただがむしゃらにサーフィンしてたって言う時代。ぼくのベース。源。根っこ。純粋な想い、いろんなソースのすべてが詰まってます。
当初は千葉エリアのシェイパーやブランド限定でボードをラインナップしていこうと思っていましたが、YRのお客様の多くは湘南鎌倉エリアに通われていますし、千葉との波質を対比すれば、やはりその違いから、それらに合わせたサーフボードやデザインが、ラインナップとしてのコントラストにもなるし、あっていいだろうと。やっぱり国内随一の伝統ある素晴らしいエリアですし、ここ関東圏内でサーフショップをやる上では、うん外せないなと。
て言っても、そんな説明はただの後付けに近しく、今植田さんのボードに乗ったらどんなラインが描けるんだろう?というイチサーファーとしての、表現に対しての純な好奇心。そして、それを行うことで植田さんに感謝を伝える、恩返しをする意味。プラスアルファお店として、歴史のあるファクトリーへのサポート。リオくんがいることで、すべてを次世代へ繋げていくことの将来性や使命感も感じるし。コンセプト掲げて、それっぽく見せて、予算叩いて、バカンスこいて、、、そんなんじゃなくて、なんかやりてぇやるしかねぇ、そこにすごいワクワク感、わかんないけどとっても大切な未来が待っているような、この熱いものは絶対に伝わる、いや伝わらなくてもいいしどうでもいいや、自分だからできること、やり甲斐そのものがお客様へと渡って、なんとかとにかくYRが続いていけばいい。これからの時代や世代へ、大事なものを残していきたい。結果として、ただ波に乗る、だけど生きる理由生きてきた証、そこに至るまでの壮大な想いやストーリー。みんあそれぞれあるけれども、おれにはおれの、ようやくそれをビルドアップする番。そういう思いを強く感じた、この半年。
ということで、そんな過程を主に楽しんでいただきつつ、この"RPNR"モデル - Round Pin Nose Riderモデルが、まずしょっぱなにご紹介するモデルです。当時のボードから多少のミーティングで、細かいアレンジはあるものの、当時とほぼ変わらない乗り味。自分のテストやフィードバックなんてとってつけたようなもので、調子がいいのはもちろんのこと、ダイナミックなシェイプ、その美しさをぜひ感じ取ってもらいたい。感動したのは、両方のボードから、同じようなバイブを感じられたこと。これだけ時が経っても、植田さんは変わらずそのシェイプラインに息吹を吹き込み続けていたって感じた時は、本当に感動した。ぞわぞわしたし、すごい嬉しかったし、すごいありがたかったし、なんか泣けてきた。親父が最初にオーダーしてくれた、思い出のある大切なボード。セイちゃんに憧れて磨いてきた自分のロングボーディング。ここにきて今俺が最大限に爆発しなくて、さぁどうする。明日は見えなくても、今ここやれることやる、それしかないっす。24年越しのスパンで物事が表現できる幸せ。それもこれも、みんながみんなを、やり続けてるから。改めて自分の未熟さを知るいい機会でした。
結局、なにが言いたいのか伝えたいのか、うまくまとまりませんが、肝心のお値段は、ロングボード / 297,000円税込〜、しかもレジンカラー込みのお値段です。納期は3ヶ月〜6か月ほど。時と場合に寄ります。まだこの"RPNR"以外にも2本ほどロングボードテストしていますが、そのカレントが美しく、乞うご期待です。どしどし、お問合せ、ご相談、オーダーくださいませ!
Yuta



























































